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Good
2016.12.04 08:44
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私が見たとある歴史の本では、 遊女は本来、恋(結婚も含め)をしたら手(のどこか)を切られるか死ぬ(そう言う施設に入らせられるらしい)か首を切られるという...まあ、結局は遊女という仕事が出来なくなる訳ですね。一生。 もともと遊女は精神ごと買われたわけですし、仕事以外の選択肢は完全な無です。 もしお客との恋に落ちたら、遊女が「大切な小指を切り落とす変わりに、嘘をついたら(他の人と結婚したり、浮気をしたりすると=裏切ると)針を千本のます(飲ませる程呪う)からね」という約束をお客(お互い)にしていたそうです。 なぜ小指を切り落とす..という考えに至ったかは、小指は人間の手の中であまり必要性がないとされてましたしそれでも大切ですが。)、遊女達は本気の恋をしていたわけです。 (※駆け落ちをするという選択肢はあったのですが、見つかったら殺されるそうなのでしなかったそうな) ても、これも残酷な事に...遊女達の間で皆やっていたけれど、一種の流行りだったそうです。 今でいうと長く続いてるブーム的な。。。 しかも呪(まじな)い的な。。 今思うとキモいですね それと、説明長くて御免なさい