死刑と冤罪が別問題と言ってる人はエヴァンス事件を知らないのですか?

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匿名
2017.11.06 15:08

死刑と冤罪が別問題と言ってる人はエヴァンス事件を知らないのですか?

事件法律雑学

回答 4
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匿名1
2017.11.06 15:12

だとおもいます

Lv.3
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2017.11.06 15:14

自分はさっき、その事件を調べて知った人です。つまり、自分は常識はずれで教養のない人間です。

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匿名2
2017.11.06 15:36

基本知らない人多いですよ。(たかがlineQですから) ただ、冤罪の可能性からくる死刑廃止論に対しては、学者(特に手続法分野の人間)の意見として、冤罪現象は刑事手続上の瑕疵によって起こりうるものであり、死刑制度があるからではない、という方も多いことは事実です。 何を論点にするかで議論は変わってきますから、死刑と冤罪を別問題として捉えることも別に間違いではありませんよ。

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匿名3
2017.11.06 16:10 |2017.11.06 16:11編集済み

知ってるけど、匿名2さん の回答のとおりで、冤罪発生可能性そのものは死刑制度が原因ではないから。 (と言うか、日本での戦後の死刑執行件数約700件のうち、数件は冤罪可能性が指摘されていることも知ってる) 冤罪発生理由による死刑廃止論は、命の意味でとりかえしのつかない死刑による冤罪犠牲者の発生は許されない、という考え・思想のものと言える。 だが、制度論において、犠牲者発生の観点から冤罪を理由に死刑廃止を主張するなら、死刑廃止して増加する可能性がある犯罪犠牲者についても触れないと、筋が通らない。 制度論を無視して、自身の関心のある冤罪犠牲者以外はどうでもいいと言っているのと同じだから。 もちろん、死刑制度の犯罪抑止論を否定した上での主張なら、制度論としても筋は通る。 だから、死刑と冤罪を同一問題とする主張しかしないのは、制度論の考えとは言えず、廃止の結論ありきの感情論(または思想論)としか思えない。 ただし、冤罪発生理由の死刑廃止論が、制度論の観点からではなく、感情論(または思想論)の観点からの主張であるならば、それはそれで筋が通る考えだと思う。 実際、他国での死刑廃止は、背景として思想論の影響が非常に強いので。