こんばんはm(__)m アクシデントでLINEを削除してしまい LINEQの元の...

2017.10.13 18:30

こんばんはm(__)m アクシデントでLINEを削除してしまい LINEQの元のHNを、置き去りにしてきた事が 最近では一番の衝撃でした。 アルジャーノンと聞いて、思い浮かべる 作品は何でしょうか? 体調を崩されていたようですが、 大丈夫でしょうか? 返信は、無理をなさらずに! 体調が完全になった時にでも、いただけたらと 思います。 私が読書にはまった運命の一冊は、 はてしない物語でした。 奏斗さんにとって、この本に出会わなければ ここまで本好きには ならなかったと思う作品がありましたら 教えてください。 くれぐれも無理は、なさらずにいてくださいね m(__)m

回答 4
2017.10.13 20:01 |2017.10.13 20:02編集済み

ご質問ありがとうございます。 この時期にアカウントを誤削除とは、なんともタイミングが悪かったですね……!あと一月で持ち直せるといいのですが。 丁度今、溜まっていた質問に回答していた所なので大丈夫ですよ。しばらく通知も溜まっており、流れていたので後でもう一度見直てきます。また、体調についてのお心遣いありがとうございます。お気持ち、とても嬉しいです。 さて、それでは回答させていただきますね。 実は、よく質問にある「人生を変えた一冊」とか、「読書好きになったきっかけの本は?」という質問に回答できるような明確な作品がありません。 悩んで悩んで、敢えていうなら『ハリー・ポッターと賢者の石』でしょうか。まだ続編が出る前、人気が出る数年前の話です。 偶々、親が借りていたその本を読んでみました。最初は設定がわからず、つまらないと感じましたが読み進める内にあっという間に世界観にはまり込んでしまいました。その後、7、8回と読み直すことになるのですが、考えるとファンタジーをよく読むようになったのもあの本がきっかけのような気がします。 自分でもこれだ!という本がはっきりしない為、曖昧な回答になり申し訳ありません。 あと、冒頭のアルジャーノンといえば?については、『アルジャーノンに花束を』……と言いたい所ですが、個人的にはネズミ(ラット)ですね。タイトルになっているのに、主人公の名前では無いのか!と昔衝撃を受けた記憶があります。(実は原作を読んでおらず、読まなければと思っているのは秘密です) 長くなってまとまらない文章で申し訳ありません。きちんと回答ができていれば幸いです。宜しければ、またお声掛け下さい。

2017.10.14 09:54

ファンタジーものは、何度読んでも どっぷりと入り込んでしまいますね 恥ずかしい話ですが、 小学生の時に大好きだった クレヨン王国シリーズ。 今でも愛読しています_(^^;)ゞ 私は父親の影響で、時代ものも好きなのですが LINEQでおすすめの小説は? との質問に時代小説を答えると スルーされる事が多いのですが、 時代小説は、若い方にも面白いと感じるものが多いのに……と、いじけています。 土橋章宏さんの超高速参勤交代や 浅田次郎さんの一路なんて、 若い方の感性にも響く作品だと思っていますが 私もきっかけがなければ、時代小説を すすめられても、その年齢に合った周りとのコミュニケーションツールになる流行りの小説にお金を使うだろうと思うのですが 何とか、時代ものを広めようとしていました笑 奏斗さんは、苦手なジャンルはありますか? 私はグロい描写が売りの小説が苦手です m(__)m

2017.10.15 18:15

お返事ありがとうございます。 青い鳥文庫本のクレヨン王国は小学生には定番ですよね。という自分は華麗にスルーした口なのですが……(笑)青い鳥文庫だったかうろ覚えですが、『ちいさいモモちゃんとアカネちゃん』シリーズ、『霧の向こうの不思議な街』と『いちご』辺りを読んでいた記憶があります。 最近しっかりとしたファンタジーは読んでいませんが、『八咫烏』シリーズが気になっています。 時代物ですか……。自分は若いのか微妙な年齢ではありますが、それでも「時代物」と聞くと少し手を出しづらい印象がありますね。先日は宮部みゆきさんの『初ものがたり』を借りたものの、そのまま返却してしまいました。いつかもう一度チャレンジしたいです。 時代物か微妙な所ですが、高殿円さんの『政略結婚』と西條奈加さんの『猫の傀儡(くぐつ)』は楽しく読みました。 『超高速参勤交代』は映画化されて評判になりましたが、元は小説だったのですね。知りませんでした。浅田次郎さんの作品も読んでみたいとは思いつつ、何から手をつけていいかわからず延ばし延ばしになっています。 もし良ければ、面白い時代小説を教えていただけると嬉しいです。 一般的にジャンル区分されるような、ミステリー・サスペンス・ファンタジー・SF・時代・恋愛・青春・ヒューマン・ロマンピカレスク、最近ではお仕事小説なんてジャンル区分もなんとなく出来つつありますね。単一でも複合でも特別苦手なジャンルはありません。 ジャンルとして挙げていいのであれば、苦手なのは純文学だと思います。作品や作家によって読めるものもあるので、文体によって苦手だと感じるようです。 ウィキペディアでさらっとみて来た所、小川洋子さんの『博士の愛した数式』や村上龍さんの『半島を出よ』等も純文学に入っておりました。(あくまでウィキペディア内での区分ですが) 芸術性が重視される文学作品という定義ですが、実際はとても曖昧な定義な気がします。

2017.10.18 08:32

何度も読み直したくなるファンタジーものが、ここ数年出てこない気がするのですが 最近の売れ筋が合わないのかと 古書から探し始めようかと最近 考えています。 八咫烏シリーズは、少し設定を重視しすぎて内容が薄くなっている感じはありますが 三巻あたりからは、面白くなるかと思いますよ(*^^*) 時代ものなら、初ものがたりより ぼんくらの方が入りやすく面白いと 思います。 宮部みゆきさんの時代もので 不思議なものをテーマにしているものは あまりおすすめできないです_(^^;)ゞ 時代もので、読みやすいのは 前にも名前をあげた 浅田次郎さんの一路や 土橋章宏さんの超高速参勤交代です! 和田竜さんの、のぼうの城も 読みやすいく面白いと思います。 少し慣れてきたら、 池波正太郎さんの、男振 百田尚樹さんの、陰法師 を是非、読んでもらいたいです。

2017.10.19 20:29

少し前ですが、上橋菜穂子さんの『鹿の王』は評判になりましたよね。自分は未読ですが読んでみたいなとは思っています。 軽めの文体かもしれませんが、自分は高里椎奈さんの『フェンネル大陸』シリーズが好きです。もし未読であれば、試してみて下さい。あと、古い本なら荻原規子さんの『これは王国のかぎ』が好きです。十数年手元に置いてある数少ない一冊です。 もし、掘出し物がありましたら教えて下さい! また、『八咫烏』シリーズについてもありがとうございます。おいおい読もうと思います。 『ぼんくら』ですね、ありがとうございます。宮部さんの時代小説は良いと聞いたのですが、当たり外れのある方なのでその辺りがあまりお薦めではない理由でしょうか? 浅田次郎さんや、土橋章宏さんは他の作品も面白いのでしょうか? 『のぼうの城』は発売から読みたいと思いつつ読めていない本の一冊です。そんな本が沢山あります。慣れてきたら、『男振』と、『影法師』ですね。お薦めありがとうございます。 本当に沢山本を読まれているんですね!読んだ本の内容は殆ど覚えていらっしゃるのですか? 普段読まれる本はどんな作品なのでしょうか。 もし差し支えなければ教えて下さい。

2017.10.23 00:08

こんばんは(*^^*) フェンネル大陸シリーズは、読んだ事がないので早速探してみます! これは王国のかぎ、私も好きです(*^^*) 樹上のゆりかごよりも、私は前作の こちらの方が好きです。 掘り出し物と言うには、メジャーかも 知れないですがん 折原みとさんの「緑の森の神話」 こちらは好みにも合うと思います。 宮部みゆきさんは、時代ものが 巧い方だと思います。 温かみのある話で、読み手を 惹き付ける作風は、とても好きです。 ただ、同じ時代ものでも霊験お初シリーズや、堪忍箱などは 同じ作者さん?と思うような 暗い影があり、好みが別れるかと思います。 三島屋変調百物語シリーズは、 不思議を扱っていますが、これは 本来、宮部みゆきさんが得意とする 温かさに触れられるものです。 浅田次郎さんは、本当に幅広い方なので ……これは、合わないと思う作品も多々ありましたが、基本的に 現代を舞台にしたものなら外れはないと思っています。 外れと言うよりも、時代ものになると 浅田次郎さんは、色々な作風を見せてくれます。一刀斎夢録などは、癖が強く 読みにくさを感じると思います。 蒼穹の昴も、名前は有名ですが これも癖が強く、合わない方には とことん合わないかと…… 土橋章宏さんは、安心して読めるものが 多いと思います。 コミカルなものは特に外れなしです。 読んだ本の内容は、大体覚えているのですが、不思議な事に東野圭吾さんの 作品は、うろ覚えなものが殆どです… 東野圭吾さんの場合は、一度しか読まないからだと思いますが_(^^;)ゞ 普段、好んで読むのは 不思議で奇妙な話がテーマのものです。 「百物語」や「妖怪」と、タイトルにあれば必ず手に取ってしまいます。 以前、原田マハさんの 本日は、お日柄もよく を面白いと おっしゃっているのを見かけて、 奏斗さんとは好みが似ているな…と 思っていました。 最近、一番気になっている小説は なんでしょうか? 良かったら、参考にさせてください m(__)m

2017.10.25 16:12 |2017.10.25 16:14編集済み

こんにちは。 『フェンネル大陸』シリーズを書かれている高里椎奈さんは、上橋菜穂子さんや荻原規子さん程圧倒的な世界観を持っている訳ではないのですが、文体としては読みやすく、表現も上手い方だと思っています。お気に召すと良いのですが。 自分も『樹上のゆりかご』は読みました。こちらの作品はファンタジーというよりもリアルな要素が強い印象で、あまり好きではありませんでした。読んだのは10年程前になるのでしっかりした記憶はありませんが……。 折原みとさんの『緑の森の神話』ですか。作家のお名前は聞いたことがありますが、作品は未読なので是非、今度読んでみます。ありがとうございます。 宮部みゆきさんは時代物以外のジャンルでも作風が大きく変わる方ですが、時代物でもそういった傾向があるのですね。 浅田さんの『蒼穹の昴』は質問の回答で調べた記憶があります。長いシリーズなんですよね。土橋さんは安定している、と……ふむ、なんだか色々と勉強になります。 妖怪関係といえば、京極夏彦さん、夢枕貘さん、結城光流さん、渡瀬草一郎さん位しか思い当たらないのですが、皆さん読んでいらっしゃるのでしょうか?後者お二方はライトノベル出身の方です。 あ、そういえば高里椎奈さんも妖怪に関わる探偵物でデビューされていた記憶があります。 そしてお話を伺っていると本当になんでも読んでいらっしゃる……!羽子板さんがお読みでない作品を探す方が難しいのではと思う位です。 沢山の本を読まれてきて、それを記憶していて、とても羨ましいです。 そんな羽子板さんの質問に回答するのも恐縮ですが、今一番気になっている小説は宿野かほるさんの『ルビンの壺が割れた』です。 マスコミで取り上げられていたのもありますが、SNSで読書用のアカウントを持っているのですが、周りの評価が「凄い!」というので気になっています。今、図書館で予約待ちです。 他に気になる本は市川憂人さんの『ブルーローズは眠らない』(こちらは昨日読んでしまいました)や、知念実希人さんの『崩れる脳を抱きしめて等挙げるとキリがないので一番を選ぶのはとても難しいですね。 そして羽子板さんが気になっている作品はどんな本ですか?宜しければ、教えて下さい。