カウンセラーの方はなぜあんなに感情の寄り添いや傾聴が上手いのでしょう? あの技術...

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匿名
2017.09.20 01:05
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カウンセラーの方はなぜあんなに感情の寄り添いや傾聴が上手いのでしょう? あの技術が欲しい…!とも思います。 やはり学生時の演習や、実際の現場経験を積んでいるからこそでしょうか? 普段の会話での練習は、難しいでしょうか?

心理カウンセラーカウンセリング心理学

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匿名1
2017.09.20 01:09

それだけ勉強もしますし、実際にワークショップなどで経験値も身につけるための努力はします。

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匿名2
2017.09.20 09:04 |2017.09.20 09:04編集済み

カウンセラーに詳しいものです。 一言でいうと、悩みや心の問題を抱えている方を、会話や心理療法でサポートする人のことです。 絶対的に求められる条件は、「話しやすさ」です。なぜかというと、苦しい事を打ち明けてもらう事が、心の問題解決の大きな糸口になるからです。 どんな事が辛いのか?を明確にする事で、相談者が本音の部分で求めている・望んでいる事を共に考えていきます。 カウンセラーのサポートで、人間関係や恋愛での悩み、生き苦しさ等がクリアになると、相談者の人生に大きく貢献出来ます。 医療関係(うつ病や自律神経失調症、~症とつくもの等)は主に臨床心理士がカバーし、労働者の心のケアは産業カウンセラーがカバーする事が多いです。 「心理カウンセラー」は職業名なので、無資格でそう打ち出しても法には反しません。(臨床心理士や産業カウンセラーは資格名なので、取得していないとそう名乗れません。) プロとして活動している人は、何らかの心理資格を取得しています。クライント(相談者)に信頼してもらったり、納得のいくカウンセリングを提供するためには、先人が確立してくれている心理学や心理療法を学ぶのが1番です。 心理カウンセラーのやりがい、魅力 悩んでいる人を助けることができる 心理カウンセラーの一番のやりがいは、心に不安や悩みを抱える人を助けることができる仕事だということでしょう。 クライアントが抱える心の問題はさまざまです。 その問題は複雑に絡み合っていることも多く、この病気にはこの薬、というような即効性のある解決策が見つからないこともしばしばあります。 それでも、心理カウンセラーはその悩みに日々真っ向から向き合い、相手が前向きな気持ちを取り戻せるようにお手伝いをします。 最初はとても暗い顔をしており、なかなか心を開いてくれなかったクライアントが、何度もカウンセリングを重ねるうちに徐々に明るい表情に変わり、元気になっていく姿を自分の目で見られた瞬間には「この仕事をしていてよかった」と心から感じられることでしょう。 心理カウンセラーは、決してクライアントに対して「こうしなさい」と指示・命令をすることはありません。 相手を受け入れ、その人が持っている可能性を引き出し、考え方を少しずつ変えていくお手伝いをすることが心理カウンセラーの役割です。 心理カウンセラーは、人の可能性を誰よりも信じながら仕事をしています。 実力次第でさまざまな仕事に挑戦できる 心理カウンセラーは、実力が重視される仕事です。 「心の問題」という難しいものを扱うからこそ、専門性が問われますし、経験が浅いうちは思うようなカウンセリングができずに落ち込むこともあるでしょう。 しかし、実力をつけていくことで、難しいケースにも対応できるようになったり、より多くの人の悩みを解決できるようになります。 そうなれば周囲からも信頼されるようになり、引く手あまたの心理カウンセラーになるでしょう。 実力と自信がつけば、独立開業して自分の相談所にクライアントを迎え入れることもできるようになります。 この世界では勉強に終わりがなく大変な仕事である反面、頑張れば頑張るだけ自分の力になっていくところは、やりがいにもつながります。