私がお薦めするシャープペンシル ① ぺんてる graph 1000 for pro(画像上側) 税込1,080円 口金部分のスリーブが折れにくい事は勿論、 graph 1000 for proはほとんどの人の手に馴染む様に思います。 又、飽くまでも製図用を目的に開発されたシャープペンシルですので、長時間の筆記に向いています。 更に、金属とラバー製のグリップも滑りにくく、書いていて疲れにくいです。 口金部分のスリーブも4mmあり、段差状のペン先部分で手元がかなり見やすくなっています。 芯径も0.3mm~0.9mmと選べる幅が広い事も魅力です。 マットブラックの質感も個人的にはかなり気に入っており、かれこれ5年以上愛用しています。 このクオリティで税込1,080円とかなりコストパフォーマンスも高く、お薦めです。 余談ですが、ノック部分やグリップ、クリップ等、部品だけの取り寄せも可能ですので、壊れた場合でも対応出来、長期的に使うのであれば是非ともお薦めです。 http://pentel.blog.jp/archives/10412223.html ② ぺんてる スマッシュ(画像中) 税込1,080円 スリーブが4mmある事で手元が見やすく、又、口金が真鍮製の為硬い床等に落としても口金が曲がりにくいです。 更に、低重心で書き心地が良く、独特のラバーリブグリップで、握っていて滑りにくく、かつ、書いていて疲れにくい為、長時間の筆記に適しています。 ノック部分の蛇腹の押しごたえも癖になりますし、限定色も様々発売されており、コレクションする楽しみもあります。 (スマッシュの限定色は人気が高く、入手が難しい物もありますが…。) http://pentel.blog.jp/archives/2482523.html ③ STAEDTLER 925-25(35) 税込1,296円 芯径は0.3mm,0.5mm,0.7mm,0.9mm,2.0mmの5種類あり、アルミの質感が美しく、日本製ならではの堅実な仕上がりです。 製図用シャープペンシルの為、スリーブが4mmあり、手元が見やすく、若干粗めのローレットグリップも握っていて丁度良いです。 http://www.staedtler.jp/products/01_writing/07a-mechanical-pencil/ ④ぺんてる 万年CIL(ケリー) 税込1,620円 キャップ式ならではのギミックや、金属製ならではの程よい重み、洗練されたデザインの美しさの兼ね合いが素晴らしいシャープペンシルです。 1971年からのロングセラーで、キャップがある事で口金の痛みも気にせずに使えます。 書き心地も、軸の重さを活かしてスラスラと書けます。 http://www.pentel.co.jp/products/automaticpencils/mannencil/ ⑤ rotring 600 (画像下側) 税込2,700円 真鍮製のシャープペンシルで重量感があり、重心はやや高めですが、書き心地はとても良いです。 芯径は0.3,0.5,0.7の三種類あり、シルバーとブラックの二種類の塗装があります。 個人的には、滑りにくいブラックの方がお薦めです。 800と比較すると、600の方はリトラクタブル式ではない為、安定した筆記が出来ます。 但し、硬い床に落とすと、ほぼ確実に口金が曲がる為、使う際には注意しなければなりません。 http://www.rotring.com/jp/mechanical-pencils/290-rotring-600-mechanical-pencil-3501178523096.html

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