|
ピッタリ

いなくなった時と、死んでしまった時、似た子を求めました。 代わりになんてならないと思っていても、理屈では解っていても、その時はもうどうしようもない心境だったんです。 里親サイトを見まくって、「この子、似てる」と片っ端からブックマークしました。 問い合わせもしようかと思いましたが、日が経つにつれ冷静さを取り戻し、結局もらい受けることはしませんでした。 その後、別の猫との出会いがあり飼うことになりました。 前の子とは全く違う色柄だったり、似た子もいました。 代わりではなくても、前の子への懺悔の気持ち、感謝の気持ちを持って飼っています。 逝ってしまったあの子は、「自分の代わりにするな」とは思っていないと思います。もし意識があるのなら。 私が死んでも、残した者に「私のことをずっと想って元気を出さず、いつまでも悲しんでほしい」とは思わないと思います。

1/3 前の回答