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ピッタリ
2017.05.18 17:33
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「Android」はGoogleが提供しているOS(機械を動かすための基本的なソフトウェア)です。 スマートフォンやタブレットの他、一部PCなどにも用いられています。 現在日本で販売されているiPhone以外のスマートフォンはごく一部を除いてAndroidを搭載しています。 OSとしてのAndroid、及びAndroid搭載スマートフォン全体の特徴としては ○機種の選択肢が非常に豊富 ○ホーム画面のデザインを自由に変更できる ○ステータスバーや通知領域などもある程度カスタマイズ可能 ○アプリ間でデータの受け渡しを柔軟に行える ○アプリ数がiPhone(iOS)より多い ○「戻る」ボタンによりほぼあらゆる状況下で一つ前の画面に戻ることができる ○Googleが提供するサービスとの親和性が高い(『OK Google』、Now on Tapなど) ✕端末ごとの機能/性能面での差が大きい ✕性能が低い機種では動作が不安定になることがある ✕iOSのような端末全体のバックアップ取得・復元が通常の手段では不可能 ✕OSアップデートの提供時期が機種ごとにまちまち、提供されないこともある 等が挙げられます。 「iPhone」はAppleが開発・販売しているスマートフォンです。 OSはiPadやiPod touchと共通の「iOS」です。 iPhone(iOS)の特徴としては ○データのバックアップ及び移行が非常に容易 ○OSアップデートの提供が迅速、かつ複数回のアップデートが見込める ○ケースなどのアクセサリが豊富 ○できることが制限されているためセキュリティ面で比較的強い ○多少古い世代の機種でもある程度快適に動作する ○内蔵ストレージの最大容量が大きい(ただしSDカードによる拡張は不可) ✕ホーム画面のカスタマイズに制約がある (アイコンの自由な配置不可、ウィジェット利用不可、アプリ本体のアイコン変更不可) ✕おサイフケータイ・防水などの日本向け機能が無い(iPhone7/7 Plusを除く) ✕Suica/iD/QUICPay以外の電子マネーを利用できない(iPhone7/7 Plus) ✕画面の移動方法がアプリによって異なる(画面端からのスワイプ、画面上のボタンのタッチなど) ✕携帯電話会社経由の修理を行えない 等が挙げられます。