windowsとMacの違いについて教えてください

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匿名
2017.04.13 10:55

windowsとMacの違いについて教えてください

パソコン

回答 3
Lv.3
0
2017.04.13 11:04

windows は マイクロソフト社の「オペレーションシステム」の名称。 パソコン本体は、マイクロソフトが作っているものもあるけれど、ほとんどはいろんな会社が独自に部品を組み合わせてそこに、windowsをインストールして使うカタチを取ります。 一方Macはアップル社が一社で開発。ハードウェアも独自に作って販売しているので、垂直統合的にハードウェアからソフトウェアまで統一された環境になっています。 ハードウェアとしての完成度の高さは、Macに長があるでしょう。windowsパソコンにも優れたデザイン、機能のパソコンはありますが、Macほどに洗練されているものはないかなぁ・・・ ハードウェア的な部分は好みも分かれるので、甲乙は決めがたい部分ありますが、 OSの操作などソフトウェア的な部分に関してはかなり違います。 一応、OSがあってその上にいろいろなソフトをインストールしていくという考え方は同じですが、OSそのものの操作性が随分違います。 自分は、Macもwindowsもどちらも使いますが、windowsのOSの操作性はMacに比べて10年遅れていますね。 Macは入力デバイスと、ソフトウェアが有機的に、そして人間がそれを使用するに当たって非常に「生物的」に連携するように拘って作られています。 windowsはそういう思想があまりないようです。長く使ってると、イライラしてきて病気になっちゃいそうです。 まあ、ぼくはMacを絶対的にオススメしますね。 ちょっと高いですけどね。

Lv.4
10
2017.04.13 11:20

基本的にどちらもintel のCPU(メインプロセッサ)で動作するパソコンですので、基本構造は変わりません。 ただ、OS(基本ソフト)が異なるため、使えるアプリが違います。 Mac OSはWindowsと操作方法に違いがあり、マウスはボタン一つ。 キーボードのキーにも違いがあります。 Windows用のキーボードを使うことも可能なので大きな違いじゃないです。 以下、違い というかメリットとデメリット Macの利点 1:Apple一社が作っているため、互換性の問題がほとんど無く、トラブルが起きにくい(但し、バージョン間の互換性問題はある) 2:ユーザーインターフェースがほぼ統一されているため、どのアプリでも同じように使える(確かMS Officeだけ違ったと思う)ので、初心者が扱いやすい。(だからパソコンに詳しくないクリエイターが良く使う) 3:認証機材を使っている限りトラブルが少ない 4:デザインがスマート 5:Retinaモデルのディスプレイは異なるサイズでもほぼ文字や図形が同じサイズで表示される。 6:Macのディスプレイは画質を調整して出荷されており、ディスプレイによる品質差があまりない。(デザイナーが良く使う理由でもある) 欠点 1:Macの世界シェアが10%程度しかないため、対応ソフトが少ない 2:同様にフリーソフトも少ない 3:MacPro以外はモバイルCPUなどのノートPC用パーツを使用しているため、性能が低め。またMacProも性能は限定的。 そのため、高性能を要求するアプリがあまりない。 4:本体の拡張性に乏しく、OS設定の自由度も少ない。 5:圧倒的シェアのWindowsに対して、Mac独自のソフトが非常に少ない(最初はMac専用アプリを作っていたメーカーもどんどんWindows版を出している)  特にゲームは、ゲーム用のGPUが搭載されていないMAC用の3Dゲームがほとんど無く、他のジャンルのゲームも少ない。  3DCGを扱うアプリも非常に少ない。 6:高解像度のRetinaディスプレイを実現するために、GPU(グラフィックエンジン)の負荷が大きく、3D表示の余力が少ない。GPUを増設することもできない。 7:いつものことだが、新デバイス規格に対応すると旧規格を捨て去る姿勢のため、過渡期には利用者が不便を被る。 (例えば、ディスプレイポートはMacが主導で採用したため、周辺機器が高額になる。今年はUSB-Cポートを積極的に採用したが、そのために従来のUSBポートもディスプレイポートも排除したため、色々不便) 8:Macbook Pro 15インチは薄型の筐体にモバイルでは最も性能の高い4コア intel Core i7を採用しているが、そのために発熱が大きく、負荷の大きい作業をすると熱暴走しやすい。 長年高負荷の作業を長時間続けると、マザーボードのハンダクラック(ハンダがやや溶けて接触不良になること)が起きやすくなる。 9:公認された機材が高い。(Appleにライセンス料を支払うため) で、この裏返しがWindowsのメリットとデメリットになる。 Windowsは自由度が高いため、常に互換性問題が有り、トラブルが起きることも良くある。 但し、拡張性に優れており、様々なニーズに合わせたPCが作れる。 「自作PC」があるのもWindowsだけ。(まあ、Linuxとか無理矢理MacOS入れることも可能だけど) そして何よりアプリが豊富。多くのことはフリーソフトでも実現可能。 また、企業でもデザイン事務所・音楽事務所以外はWindows必須なので、Windowsに習熟することは仕事でも役立つ。 幾らでも高性能なPCが作れるし存在する。(高い3D性能を要求するゲームができるゲーミングPCはWindowsだけ。3D CGソフトもWindows専用がほとんど) といったところですね。 で、Windowsの大きな特色 1:多数のメーカーが製造しており、低機能なスティックPCから超高性能なサーバーマシン、スーパーコンピューターまで、超沢山の種類がある。 2:パソコンのシェアはぶっちぎりなので、対応アプリが無数にあり、ほとんどの作業をフリーソフトで賄うこともできる。 3:パーツを購入することでアップグレードしたり、交換することが比較的容易(但し、ノートパソコンは制限がある) 4:対応する周辺機器が幅広く、ほとんどのusb機器、拡張機器を接続できる。 で、デメリットは 1:パソコンの種類が無数にあるので、選択に迷う。 2:バージョンごとの操作性の統一が取れておらず、アップグレードする度に操作性が変わる。(一応、Windows10以降は、末尾の数字がかわるメジャーアップグレードはないことになっているが、既に大型アップグレード2回目) 3:周辺機器もアプリも種類が多すぎて、不具合を起こすもの、低品質なものも沢山ある。 4:上記の理由により、Macよりも不具合の原因がつかみにくい。 といったところでしょうか。

Lv.1
0
2017.05.02 05:24

Windowsの場合はMicrosoftがOSを作り、他の会社がWindowsを搭載するためのパソコンを製造しています。つまり、ソフトウェアとハードウェアの開発元が違うのです。Windowsとは違い、Macの場合は、AppleがOSであるソフトウェアだけでなく、MacBookなどのハードウェア部分を開発しています。 ソフトウェアとハードウェアをともに開発することにより、MacはOSに最適な動作ができるようにチューニングする事が可能なのです。滑らかな動作やパワフルな性能に加え、Macのノートパソコンのバッテリーは、Windows搭載のノートパソコンに比べ、非常に優れた性能を発揮しています。 デザイン面では、Windows搭載パソコンには多種多様なメーカーによる多様なデザインがあるのに対し、MacではAppleが全てデザインも含めて製造設計しているため、見た目はもちろん機能性にも優れたデザインが多く人気です。一方で、独自のデザインが多いため、特殊なパーツやネジなど、他社に比べてユーザーが触ることのできる部分も非常に少なくなっています。