BassClarinet やってます。 3年生がいるときは、 Cb tuba ...

2017.02.16 08:18

BassClarinet やってます。 3年生がいるときは、 Cb tuba ×3 Fg B.cl ×2 B.sax ×2 で 結構低音が厚めなんですけど 3年生抜けたら、 tuba×2 B.cl B.sax (Cb 、 Fg は抜けてしまいました...) こんな感じで、今Aグループが弱いんです。 そして、チューバが強く バスクラ バリサク が弱くて 音に輪郭がないような感じです。 ・どうしたら少ない人数でも全体の支えとなれるような音を出せますか? ・音が飛ばないのですが、どうしたら低音でも音を飛ばせますか? 教えてほしいです...。

回答 1

回答大変遅くなってしまい申し訳ありません!! チューバが強いのはいいことだと思います! 質問者さまの場合は、木低はチューバにベクトルを合わせるべきですね。 木低にあってチューバにないもの、それは音の芯や輪郭、ハッキリとした発音です。木低が弱く、それらが聞こえないために音が飛ばない、聞こえないのではと思います。 うちの場合はコントラバス、バスクラ、チューバ各1本という少ない人数でしたが、木低は低音パートの最も中心といえる存在だと思います。 基本中の基本ですが、まずは楽器いっぱい息が入るくらいの肺活量がなければいけません。奏法の問題は分かりかねますので割愛させていただきますが、イメージを持つことが非常に大切だと思います。コンクールなどが行われるホールの2階席、あれば3階席まで自分の音を届けなければいけませんよね。それを常日頃意識しながら、息のスピード、音の方向などいろいろと工夫して練習してみると、なにか掴めるものがあると思います。 また、音程や音のアタック、コア、リリースなど、それから息のスピードなどがパートで揃っていなければ、お互いの音を打ち消し合ってしまっている状態になります。そのため、パートでの練習も定期的に行うことが大事だと思います。 本当に遅くなってすみませんでした。。もしかしたらもう引退されているのかもしれませんが、参考にしていただけると嬉しいです! また質問等ありましたら言ってください!