こんにちは 高校2年 短距離 男です。 今母子球種子骨の炎症になっております。...

こんにちは 高校2年 短距離 男です。 今母子球種子骨の炎症になっております。 今なってから17日目です 普段生活して痛みがなくなってきたので少しずつ やっていこうと思い走ったのですが、まだ走った後の痛みが出てきました。まだ部活は控えようと思っています。 私は今までの17日間は筋トレやパワーマックスなどを行なっていました。学校でウェイトルームがあるので そこで行なっています。 月曜日 ベンチ インクラインダンベルフライなど 火曜日 デッドリフト 懸垂など 水曜日 フルスクワット ランジなど パワーマックスは毎日してます。 筋肉痛の状況をみながら筋トレを行なっています。 ジャンプ系や走ると行った動作は痛みのためできません。そこでですが今の自分の状況で他に短距離(100m)においてできることを教えてください。 走りたいけど走れないこの辛さを紛らわす方法も教えて欲しいです お願いします。

回答 2

質問ありがとうございます まず最初に「きつい = 速くなる」ではないことを念頭においてください。大事なのは「意味のある練習 = 速くなるです。そのため、その中にはきつくない練習も多く含みます。いまは走ることができないので「きついが速くなる練習」はできないと思いますが、そのぶん「きつくないけど速くなる練習」を心がけるといいでしょう。 練習に関してですが、ボディメンテナンスが行われていません。普段の練習の時でも練習時間の約2~3割はストレッチは欲しいとこですが、怪我をしている場合は練習時間以上のボディメンテナンスがほしいです。例えば、ウエイトやパワーマックス等で1時間を要したら、ストレッチやマッサージにも最低でも1時間をかけます。治すたけでなく、練習してもぶり返さない状態にすることが大事です。 専門学的に言えば、ストレッチも「筋トレ」の一種です。負荷を大きくかけたストレッチも筋肉痛になります。筋肉は縮まることで大きな力を発揮しますが、縮まる前に伸びていなければ力は減少してしまいます。ウエイトなどで縮まる力を大きくすることは大事ですが、それを更に生かすには柔軟性が必要です。 それ意外では、足を使わないドリル動作、負荷をかけないスタブロのクラウチングの確認などの技術面から、浜や山や芝生などのクロカンウォーキング、プールなとの全トレーニングまで、走らなくてもやりたいことは山ほどあります。 わたしは怪我をしなくえも1ヶ月ほど陸上から離れるときがあります。わざと離れることで、来シーズンへのモチベーションを高めることができるからです。 言い方がきついかも知れませんが、たかが炎症、気を病むことはありません。逆に「普段できないことをやる機会がもらえた」と考えましょう。

なるほどです! ストレッチは始まる前と終わった後の15分しかしてませんでした。 ストレッチをもっと長い時間しようと思います。 足を使わないドリル動作とはどういったことでしょうか? 今までやったことないので教えて欲しいです。 プール良いですね。プールで練習も入れようと思います。

足を使わないドリルで代表的なものは「うで降り」があります。短距離と長距離で形が違う他、短距離だけでもタイプによって「腕を振り込む方法」と「腕を落とし込む方法」などがあり、自身のフォームに合わせたうで降りの練習が必要です。大雑把な分け方ですが、パワータイプの選手は「振り込み型」で、ストライドタイプの選手は「落とし込み型」の傾向があるみたいです。 負担が少ないドリルには、競歩ドリルが有名です。体のバランスを整えるとともに、お尻まわりの筋肉を育てるので、一石二鳥ですね。その他、骨盤ウォーキングや、ストレッチドリルも、短距離に、つながる練習になります。 おまけにもうひとつ。 筋力トレーニングには、 ①エキセントリックコントラクション(伸びる筋トレ) ②コンセントリックコントラクション(縮む筋トレ) ③アイソメトリックコントラクション(動かない筋トレ) が、あります。質問者さんの筋トレは②が主になっているようです。①や③の筋トレを取り入れると、バランスがよくなり、さらにバリエーションが増えてモチベーションもあがると思います。よければチャレンジしてみてください。