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数学は応用ができないと言っているので基本はできるのだと捉えていいます。チャート(青)がおすすめです。色々な解き方が載せられているためおすすめです。さらに発展的な問題もできるようになりたい場合には、理系数学の良問プラチカもしくは、文系数学の良問プラチカがおすすめです。 英語は、まずはCDなどを聞いて耳を慣らしましょう。大学受験の勉強の時はウォークマンにリスニングのCDを録音して1.5倍速とかで聞いてました。本番とかなら、遅く聴こえますよ。長文は、文法に注意してまずは何が主語になっていて、何が文全体の動詞になっているか、といったことを考えながら、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)などのマークを付けながら読んで下さい。そうすると文構造なども頭に入りやすいと思います。また、接続詞にも気を付けて読むと、例えば前の段落は比較的プラスのイメージ(良いイメージ)の話だったが、逆接の接続詞から始まる段落や文が来ると、反対に、比較的マイナスのイメージ(あまり良くないイメージ)の話になっていたりすることがあります。あまり内容が頭に入ってこない時は、このような漠然としたイメージでも掴めていると読み進めたりすることもできます。 どちらの教科も成績が急上昇させることは困難です。数学はより多くの問題を解いていき、いろんな解法に触れ、身に付けていってください。そして、英語は必ず長文は毎日何かしら読んで解いていくことで、英語の読解力が維持・向上します。頑張って下さい。