ペンタブ が 欲しいと思ってます おすすめの ペンタブ 教えてください ...

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匿名
5日前

ペンタブ が 欲しいと思ってます おすすめの ペンタブ 教えてください また 、 パソコン は nec の pc-ls150cs1yr です 。 繋ぎ方も 教えていただけると 嬉しいです

ペンタブレットパソコンPC周辺機器

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最初に結論から言えばお勧めはIntuos ComicかIntuos Art (付属ソフトが違います。本体は同じ。)のS(11,000円ぐらい)またはM(16,000円ぐらい) S,Mのサイズの選択はあなたの使い方、あなたのタイプで選びましょう。 また、パソコン、ペンタブのほかに「ネットに接続できること」が必要です(ネットに繋げられないとソフトが入手できない。常時接続の必要はないのでスマホを通したテザリングでもなんとかなる)。 他に必要なものは特にありませんが、PCのメモリーが4GB以下なら8GB以上に増設しておいた方がいいと思います。 以下 長いですが ペンタブはワコム製以外をほとんどの人が勧めません。 ワコムが多数の特許を握っていて、シェアも世界で85%,国内だと90%以上を持っているので、他社製品はあまり売れず、単発製品で製品寿命(製品として売れる期間。あまり売れないのですぐに廃盤になる)が短いため、ペン先や(ワコム製には不要な)ペン内蔵電池などの補修部品の購入が困難、ソフトもワコム以外に対応していないものが多いからです。 一応、中国Huion社が唯一ワコムに対抗して、ワコムの6割ぐらいの価格で製品展開していますが、付属ソフトが無いですし、対応していないソフトが結構あります。(中国国内では相当売れているようです) ちなみにHuionなど他社製品だとボタンの機能割当が効かなかったり筆圧検知が効かなかったりします。 さて、ワコム製のペンタブは機能的には3種類(他に液タブ&タブレットPC 3種類)。 それぞれにサイズが複数あります。 初心者、一般向けは ① Intuos Pen (パッケージ名はIntuos Draw 7,500円前後。旧製品はタブレット名と同じIntuos Penです。) Sサイズ(描画面がA6コミックサイズ+α)のみ。 筆圧検知1024レベル。マルチタッチ機能がありません。 付属ソフトがArtRageLite https://www.artrage.com/artrage-lite/ という絵画表現にはまあマシだけどイラストには向かないソフト。 機能も最小限です。また国内ではペンタブ付属しか流通しておらず、無名ソフトでホームページが英語のみなので情報集めに苦労します。(ワコムサイトに多少解説・使い方が載っています) ②Intuos Pen&Touch 製品名は3種類。 Intuos Comic,Intuos Art、Intuos Photo。旧製品はIntuos Pen&Touchという本体名と同じものがありました。 本体は同じで付属ソフトが違います。 どれもSサイズ12,000円前後 Mサイズ18,500円前後。 筆圧検知はPen(Draw)と同じ1024レベル。 マルチタッチ機能が付いているので、ここにいろいろな機能を割り当てることで使い勝手が良くなります。 マルチタッチはペンで描いている時には邪魔しないように作られています。 ただ、新版はペンのお尻のボタンがなくなってしまい、Pen(Draw)と同じペンになってしまいました。 旧製品との互換性もないため、お尻ボタン付きのペンが使えません。 (大抵消しゴム機能で使います。私は6年ぐらい前の旧製品で使っていたので、新版を買って結構ショックでしたorz) パッケージごとの付属ソフトの違いは ②-A Intuos Comic (一押し) マンガ、アニメ系イラストに特化した「クリップスタジオペイントPro」(通常価格5000円~9000円) http://www.clip-studio.com/clip_site/ の2年間使用権が付いています。 (2年後3,300円の継続申し込みをすると使用期限なしになります。) マンガ表現の要である集中線などの効果線、トーン、フキダシやコマ割りなどが簡単に入れられたり、3Dモデルをポージングさせて下絵にしたりできるので、プロのデジタルマンガ家も使っている優秀なソフトです。 上位版のEX(23,000円)はマンガ機能が拡張されています。(イラスト機能は変わりません。複数ページの漫画を描くための機能なので、4コマ漫画など少ないページの漫画はProでも変わりなく描けます。) ②ーB Intuos Art 絵画表現に優れた「ペインターエッセンシャルズ」付属(無期限で使えます。通常価格8,000円~12,000円、学割5,000円)。   http://corel.bbssonline.jp/products/illustrator/painting/PainterEssentials5/buy.html 画材が豊富でブラシ(ペン先)の種類が100種類有ります。 上位版のペインターはブラシの種類が400種類以上。ソフトだけで6万円しますが、エッセンシャルズも今のバージョンはあまり機能を制限されていません。 ペインターはプロのデジタル画家の多くが使っています。 ②-C Intuos Photo 写真加工に特化したソフトが2種類入っていますが、イラスト作成には向いていませんので詳細略。 ここまでが一般用。 そして ③Intuos Pro 名前の通りプロ用で付属ソフトはPolaroid Canvas8ですがバージョンが古く、あまり使っている人は多くないようです。時々限定版でクリスタやPainterなどのソフト付きが販売されています。 筆圧検知が2048レベルになり、ペンの傾き検知機能も付きます。 その分反応がシビアになるので、デジタル画に慣れて、物足りなくなってから検討すれば良いでしょう。 こちらはS,M,Lの3サイズあります。旧製品ですが更に大きいエクストララージもあります。 ちなみにHuion社は全部2048レベルですね。 以下、番外編 ④液晶タブレット、およびペン機能に特化したタブレットPC 液晶モニターにペンタブ機能が付いたモノです。10万円~ ④-A 単独で使用できない、PCにつなげて使うCintiq。13インチ~27インチまであります。 主にアニメスタジオで使われています。 マンガ家がカラーページを彩色するときに使っている例もありますね。(浦沢直樹氏など) また、液タブのみで漫画を描いているプロマンガ家も存在します。(ただ、ペンタブメインや手描きの人の方が多いです) 画面に直接描けるので使いやすいかというと、そうでもありません。 まず、モニターの硝子パネルの厚さがある分、ペン先と描かれた線が微妙にずれます。 手で隠れてしまうのも難点(これは紙でも同じですが) そして、ペンタブと違い表面がつるつるしているため、書き味が少し悪いです。 (ペン先の抵抗が大きくなっているため、つるつるとは滑りません) ④-B Windows タブレットとして単独で使える Cintiq Companion2 17万円~(液晶タブレット ではなくタブレットPCです)  主に外に持ち出して使われます。外でのスケッチなどで使えるので、デジタル画家が良く持っているようです。デメリットは同じ。また性能やストレージ容量によってだいぶ価格差があります。 ④-C Android タブレットのCntiq Companionハイブリッド 外に持ち出しても使えるし、PCに繋いでAの液タブと同様にも使えます。 製造終了したのでちょっと入手困難。 デメリットは上記の他に、性能が低めなことと、Androidなので使えるソフトが少なめなこと。10万円前後。  ペンタブはペン先に書いたものが出ませんが、これはハッキリ言って「そのうち慣れる」ものです。  ちょっと考えてみましょう。マウス操作の時に、あなたはマウスをみながら操作しますか?キーボードが速い人はキーボードを見ながら打ってますか?  ペンタブも同じ事なんです。  というわけで、ペンタブでも慣れれば思い通りに絵が描けるようになります。 さて、サイズについて。安いのはSサイズですが、サイズによる相性があります。 Sは字が小さい人、絵を描く時に手首から先、指先メインで描く人、腕をあまり動かさない人に向いています。 Mは字が大きい人、絵を描く時に腕を良く動かし、大きめな絵を描く人、油絵や水彩など、大きめの絵画を書き慣れている人に向いています。 性格も使い勝手に影響します。 私はガサツで字が大きいので、最初Sサイズを買ったのですが、ストレスがたまりまくってすぐにMサイズに変えました。 ペンタブは描画面の全てを描くことに使えるわけではなく、ペンタブの描画面=ディスプレイ全面と一致しています。  つまり、ペンタブの端の方はソフトのメニュー操作に使うわけで、サイズは小さいとそれだけ小さい範囲で操作しなければいけないし、キャンバス部分も小さくなります。 繊細な人には向いてますが私には向いてませんでしたwww なお、ワコムのペンタブはだいぶ古いBambooシリーズ(Bamboo Comicなど)も売られているようですが、もう3年以上前のモデルなのでお勧めしません。(もっとも、BambooもIntuosと機能は変わりません)  また、旧製品のIntuos(タブレットがシルバーのもの) はComicおよびPen&Touchはテールボタン付きのペンですが、ペンの変更のせいもあってか値上がりしてます。 また、つなぎ方は付属ソフトをインストールして、付属のUSBケーブルで繋ぐだけです。 付属ソフトの導入法はこちら。 http://lineq.jp/note/75747 以上、参考になれば幸いです。楽しいデジ画ライフを送りましょう(^_-)