問3がわかりません。 文章を読んでいくと、かたへのひとにあひて、[ ...

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匿名
2016.12.01 18:19
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問3がわかりません。 文章を読んでいくと、かたへのひとにあひて、[ ]とぞ言ひける。となっていますよね?だから答えはイだと思ったのに、違いました。答えはアです。どこを読んでそうなるのかを詳しく教えて下さい

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回答 3
Lv.1
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2016.12.01 18:23

段落1では、仁和寺にある法師が主語です。 「かたへの人にむかひて」とは、注のように、仲間に向かってと書いてあります。だから、仲間に向かって言ったのは誰かということになります。それは、仁和寺にある法師です。

Lv.3
0
2016.12.01 18:26

まず、『かたへの人にあひて「・・・」とぞ言ひける。』 なのでつまり"かたへの人"にむかって誰か(この問題の答えの人)が「」の中身を言ったことになるので、イは違います。 冒頭から主語は"仁和寺にある法師"ですが、句読点がついて文が変わっても、主語が隠れているだけでずっと"仁和寺にある法師"が主語の状態が続いています。 よって、言いける=言った のはアの仁和寺にある法師です! ながくてすみません!

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Unknown
2016.12.01 18:40

※訳は、多少違うかも知れません※ ザックリ言うと、この話は、仁和寺の法師が1人で寺に拝みに行く話です。 「心得て帰りにけり」は、寺を拝む事が出来きて、満足したから帰る。と言う意味になります。「さて、かたへのひとにあいて」は、 "仁和寺の法師が" 帰る際に、かたへの人に "会った" と、訳せるので、「年ごろ思ひつること…」と言ったのは、「 ア 」仁和寺の法師 になります。 分かりにくい説明だったら御免なさい!!