古典の助動詞の活用表がまったくおぼえられません。 何かいい方法ないですか?

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匿名
2016.11.30 22:17

古典の助動詞の活用表がまったくおぼえられません。 何かいい方法ないですか?

国語

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ダメなやり方は、 ・ただ理解するだけ ・ただ覚えるだけ ・ただ問題集をやるだけ ・一度に全部やろうとする です。 良いやり方をいうと、 ①理解する ②暗記する ③問題を解く を交互に繰り返すことです。 理解をしていないと、暗記をしても忘れてしまいます。しかし、ある程度暗記できていないと、理解がすすみません。 ちょっと理解できたら、覚える。そして、覚えたことの意味がわからなくなったら、また理解する。 それの繰り返しで少しずつわかっていけばよいと思います。 たとえば、「そうだ」の用法を覚えるとすると、 まず、 【理解の段階】  雨がふるそうだ → 人からきいた → 伝聞  雨がふりそうだ → 自分で考えた → 様態 というのは、理解します。これは理解の段階です。 【暗記の段階】 でも理解しただけでは定着していません。ここからは、「そうだ、伝聞、様態」などと何度も繰り返して覚えるしかありません。暗記の段階です。 【解く段階】 覚えると、ある程度問題がとけます。 しかし、また解けない問題がかならずあります。 「道にまよいそうな気配」の「そうな」は実は「そうだ」が活用したもので、様態ですが、最初は見抜くのが難しいです。ここで、次に、「そうだ、は活用する。どんなふうに活用するのか」と理解を深め、理解したらまた暗記・・・ こんなことの繰り返して、少しずつわかっていく必要があるのです。