徒然草の本文の内容を説明してください

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匿名
5日前 | 5日前編集済み

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回答 1
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匿名
4日前

お願いします この写真の文だけでいいんでよろしくお願いします

徒然草 52段 仁和寺のとある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないということが情けなく思い、 ある時、一人、歩いてお参りにいった。やますその極楽寺と高良神社にお参りをして、お参りはこれだけだと思って 帰ってきた。 帰った後、「ずっと念願だったお参りができた。聞いていた以上に尊いものだった。ところで、ほかの参詣者が山にのぼっていったが、山に何かあるのか。行ってみたいと思ったが、お参りが目的だからとおもって山頂にはいかなかった」といった。 (石清水八幡宮は山の上にある。だから)。ささいなにも、案内者は欲しいものである。 92段 ある人が、弓を射ることを習うときに、諸矢をはさんで的にむかった。 先生がいうには、 「初心者は2つの矢をもってはいけない。2本目があるからとおもって、最初の矢をてきとうにしてしまう。あたるかあたらないかなんてかんがえずこの1本でやろうと思いなさい」 たった2本の矢だって先生の前で射るのだから、1本をおろそかにしようと思うだろうか。いや思わない。 この戒めは、すべてに通じるだろう。 仏道を学ぶ人、夕方には朝があると思い、朝には夕方があると思って、もう一度丁寧に修行しようと計画する。 1日の中でもなまけごころがでる。一瞬のうちに怠け心があると、本人は気づかないだろう。 なんとまあ、ただ今の一瞬において、すべきことをすることは難しいことよ。