水を入れた試験官のふちを吹く場合、水の量が少ないとき音が低くなり、水の量が多いと...

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匿名
2016.11.30 10:08

水を入れた試験官のふちを吹く場合、水の量が少ないとき音が低くなり、水の量が多いとき、音が高くなるのはなぜですか? また、水を入れた試験管を叩く場合、水の量が少ないとき音が高くなり、水の量が多いとき、音が高くなるのはなぜですか?

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テスト勉強法理科

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2016.11.30 12:24

試験管のふちを吹いて音を出すのは、共鳴という現象です。 共鳴する音程は空気の部分の長さで決まり、空気の部分が長い(水が少ない)と共鳴する波長は長く(音程は低く)なります。 試験管のふちを叩いて鳴らす場合は共鳴ではなく、管そのものの振動です。水が入っている部分は水の質量のために振動しにくいので、振動するのは、主に水面より上の部分だけです。空気の部分が長い(水が少ない)とゆっくり大きく振動できる(低い音が鳴る)のに対して、水が多いと振動できる部分が短く、細かく震える(高い音が鳴る)ようになります。