実力テストはどうすれば点数上がりますか? 400点が目標なのですがなかなか上手く...

2016.11.30 07:37
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実力テストはどうすれば点数上がりますか? 400点が目標なのですがなかなか上手くいかなくて、 中3です

テスト勉強法学校

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匿名1
2016.11.30 07:38

塾いったら?

2016.11.30 07:40

匿名1さん 行ってます。

Lv.4
0

5教科のオススメの勉強法について紹介します。実力テストや模試、また受験本番を視野に入れた方法です。参考になれば幸いです(^-^) (回答は長くなっておりますので、スクロールしてお読みください。) 〜国語の勉強法〜 この教科は、しばしば、「国語はその人の能力が最も出やすい」、「国語なんて勉強しても意味がない」などと言われますが、実際は違います。「努力」によって、大きく成績の伸びる教科です。 【現代文】 ・漢字は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・日常生活で疑問に思った言葉を、辞書で調べてみる。 (語彙力があると、長文の読解の時に有利です。) 【古典・古文】 ・文法事項は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・授業の中で目にしたり、問題で問われたりした漢字の読みは必ず覚える。 (定期試験はもちろん、実力試験や模擬試験、さらには入学試験本番にも、よく出題される内容ですので、覚えておいて、損はありません。) 【古典・漢文】 ・文法事項は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・教科書の本文から、「主語」を探す練習をする。 (漢文は主語の判別が難しいですが、練習することによって、主語を判別するまでの時間の短縮が見込めますので、試験で有利になります。) 【全分野共通】 ・学校で配られている問題集を解く。無ければ、教科書対応のものを自分で購入し、それを解くのも効果的。 (出題パターンが多様ですので、とにかく問題に対する慣れが必要になります。) ・教科書の本文を何度も音読する。 (内容が頭に入りやすくなります。) ・新聞や本を読む習慣をつける。 (長文を読むことに慣れるという意味で有効です。) 〜社会の勉強法〜 「社会は暗記」と思われがちですが、語句そのものを問う問題はあまり多くなく、暗記だけをしたのでは、試験での高得点は見込めません。歴史であれば、同じ年代の世界の動向のつながり、地理であれば、地図と絡めて、公民であれば、歴史的背景と同時に覚えるなど、工夫して覚えていく必要があります。 【歴史】 ・簡単な年表を書いて、勉強している分野の出来事と、世界の主な出来事を書いて比較していく。 (世界全体の動きを把握することで、なぜその出来事が起こったのかを理解することができますので、記述問題にも強くなります。) 【地理】 ・簡単な地図を書いて、主な地名や農作物などを書き込んでいく。 (どんな土地柄なのか、概要が理解できますので、それに関連した問題に強くなります。) 【公民】 ・主な法律や出来事について、その頃の風潮や、流行した思想を把握する。 (なぜ法律ができたのか、なぜその出来事が起こったのかが分かりますので、記述問題にも強くなります。) 【全分野共通】 ・教科書の重要語句は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・ノートにまとめた内容を中心に、原理や理由について、問題と絡めて理解する。 (記述問題や記号問題などの、語句そのものを答える問題以外に対しても、対応力を磨くことができます。) ・学校で配られる問題集を解く。無ければ、自分で購入して、それを解くのも効果的。 (主に記述問題に対応する能力がつきますので、試験でかなり有利になります。) 〜数学の勉強法〜 「公式さえ覚えていれば解ける」と思う方もいるかもしれませんが、そう簡単に解けるものではありません。道具を使うためには、まず使い方を理解しなければならないのと同様、問題を解くには、問題を解き進めるための手段を理解しなければなりません。 ・公式は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・学校で配られる問題集を何度も解く。無ければ自分で購入して解くのも効果的。 (多様な出題パターンに対応できる能力をつけることが必要です。) ・図を書いて解く癖をつける。 (特に、図形や、それに関する計算、また、関数などの内容の時には、暗算でやろうとすると失敗しますので、図を書いて考えて解くと、ケアレスミスの解消につながります。) 〜理科の勉強法〜 「理科は暗記」と思われがちですが、実際のところ、暗記をしただけでは、試験では高得点を狙うことができません。なぜそのようなことが起きるのか、原因や理由を理解し、計算問題にも対応できる力をつけて、それで初めて、本当の実力を伸ばすことができます。 ・教科書の重要語句は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・ノートにまとめた内容を中心に、原理や理由について、問題と絡めて理解する。 (記述問題や記号問題などの、語句そのものを答える問題以外に対しても、対応力を磨くことができます。) ・学校で配られる問題集を解く。無ければ、自分で購入して、それを解くのも効果的。 (主に記述問題や計算問題に対応する能力がつきますので、試験でかなり有利になります。) 〜英語の勉強法〜 英語は、「文法」と「読解」の教科です。それをきちんと理解できていれば、高得点が狙えます。 ・単語は出てくる度に覚える。 (後の負担軽減に役立ちます。) ・文法事項は、例文と絡め覚える。 (重要部分だけを覚えようとすると、すぐに頭から抜け落ちます。しかし、インパクトのある例文を使って覚えれば、長く頭に残り、試験前に、別のことに時間を使えます。) ・学校で配られる問題集を解く。無ければ自分で購入して解くのも効果的。 (問題に慣れて、出題の傾向をつかむことができますので、試験で有利です。) ・英語を聞くこと・読むことに慣れる。例えば洋画を字幕付きで見たり、英字新聞を読むのは効果的。 (リスニングや読解の際に、内容がおおまかながらも頭に入ってくるようになりますので、悩む時間が短くなります。) 〜問題集を用いての勉強法〜 繰り返し問題を解くというのは、暗記の内容のみならず、記述問題や計算問題に対しての対応力、すなわち「実力」を養うことができますから、かなり有効な勉強法であると言うことができます。しかし、手間や時間がかかるために、避けられがちな勉強法です。そこで、私なりの、オススメの問題集の使い方について紹介します。 1 まずはすべての問題に取り組む。 →出題傾向が分かるようになります。 2 「偶数番号のみ」と「奇数番号のみ」に分けて取り組む。つまり、ここまでの3周で、全ての問題を2度解くようにする。(その方法はどのようにしても大丈夫です。) →ここまでで、大体、問題に対応する答えを導き出すことができるようになっています。 3 1.2の過程において間違えた問題にチェックをつける。(2度間違えたものは2つチェックして下さい。) →この作業で、自分の苦手を絞り出します。 4 3でチェックが1つついた問題を1度、チェックが2つついた問題を2度、しばらく日を置いてから解き直す。 →これで苦手が解消でき、全ての問題を自力で解けるようになります。 〜暗記のやり方〜 暗記には様々な方法があり、覚えることのできる量も人それぞれですが、私としてオススメしている暗記の方法を紹介します。 ・とにかく繰り返し書く。 (書けば、それを何度も目にすることになりますから、頭に残りやすくなります。) ・声に出して覚える。 (声に出すと、今度は聴覚でその情報を何度も感じることになります。その結果、やはり頭に残りやすくなります。) ・語呂合わせにして覚える。例えば「なんと立派な平城京(710年に平城京に都を移す)」など。 (インパクトがあって、そして面白いものも多く、頭に長く残り続けます。)

2016.11.30 15:03

ありがとうございます