フェノールフタレインは、普通、塩基性の指示薬として用いられていますが、強酸だとオ...

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匿名
2016.11.30 02:05
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フェノールフタレインは、普通、塩基性の指示薬として用いられていますが、強酸だとオレンジ色だということを聞きました。 塩基性の場合、塩基を打ち消そうと水素イオンを放出することによって構造が変わり変色すると思うのですが、強酸の場合はなぜオレンジ色なのでしょうか。 出来るだけ丁寧に説明していただけたら嬉しいです。 よろしくお願いします。

化学理科高校

回答 1
Lv.5
1
2016.11.30 03:42

以外とWikiに載ってます。 https://en.m.wikipedia.org/wiki/Phenolphthalein 1個訂正ですが、 「塩基を打ち消そうとフェノールフタレインが水素イオンを出す」ではなくて、 「塩基性溶液中のOH⁻がフェノールフタレインのH⁺を奪う」です。 周りの液性が変わることでフェノールフタレインの構造が変えられ呈色すると考えましょう。 酸性とはH⁺が多い状態で、 C=OのOにH⁺がくっついてしまいます。 −C=O⁺−H ∣ C−O −C−O−H ∥ C⁺ O 構造だけでは色は分かりません。オレンジ色に呈色なので、この構造では緑青の波長の光を主に吸収していることになります。

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匿名
2016.11.30 07:47

ご指摘、回答ありがとうございます。 わかりました!