化学で、答えるときに、88gのときもあれば88.0gなどと、.0をつけるときがあ...

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匿名
2016.11.30 00:52

化学で、答えるときに、88gのときもあれば88.0gなどと、.0をつけるときがあるんですがこの違いは何ですか??

化学理科勉強法

回答 4
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Unknown
2016.11.30 00:53

有効数字です。 88gだと有効数字2桁 88.0gだと有効数字3桁です

Lv.5
0
2016.11.30 00:54

有効数字は、理科で数字を扱う上で大切な考え方です。 例えば、「3」と「3.0」の違いを説明すると、「3」は「2.5以上3.5未満」を四捨五入したものです。「3.0」は「2.95以上3.05未満」を四捨五入したものです。 したがって、「3」と「3.0」とでは意味が違います。ときどき、ここの回答者でも、「とりあえずゼロ付けとけばいい」といういいかげんな回答をする人がいますが大きな誤答です。 このとき、「3」は有効数字1桁、「3.0」は「3」と「0」で有効数字2桁です。 掛け算・割り算は「有効数字○桁」の少ないほうに合わせます。 例えば、 12.3×2.3=28.29→28 12.3は有効数字3桁、2.3は有効数字2桁なので、有効数字の桁数の少ない2桁にします。掛け算・割り算では、数字に対する誤差の割合が重要なので、有効数字の桁数が重視されます。 足し算・引き算は有効数字の桁数ではなく最小桁の「○の位」の大きい位のほうに合わせます。 例えば、 1.23+12.3=13.53→13.5 です。1.23は1/100の位、12.3は1/10の位までが有効数字ですから、より大きい1/10の位までにします。12.3が1/10の位までしか測られていない(その下の位は全くわからない)ので、1.23にある1/100の位の「3」なんて足しても意味はないということです。 上記の例は、それが最後の計算である前提で説明しています。計算途中では、必要な桁の一桁下位まではきちんと計算し、最後の結果に対して四捨五入します。掛け算・割り算を行う場合、計算結果は、有効数字の少ない方に合わせます。ただし、計算途中では、最終的に必要な桁数よりも1桁多く使って計算します。でないと、最終結果、与える誤差が大きくなるからです。 例えば、「有効数字2桁」×「有効数字3桁」なら、最終結果は有効数字2桁にしますが、途中の計算は、有効数字3桁で行います。 なお、LINE Qでは、掛け算・割り算の場合と足し算・引き算の場合とでは上記のように扱い方が違うことを知らずに回答している回答者も多いので、今後質問されるときは注意してください。

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匿名
2016.11.30 01:18

では、3.0が回答なのを3とかいては〇は貰えないんですね...

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Unknown
2016.11.30 01:19

匿名さん 優しい先生なら減点で済ませてくれるかもしれないですが、基本✖︎です

Lv.5
0
2016.11.30 07:28

有効数字についてどのくらい詳しく教えられているかによるでしょう。