学問としての看護ってどういう意味でしょうか? 専門学校よりも大学のほうが学問とし...

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匿名
2016.11.30 00:08
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学問としての看護ってどういう意味でしょうか? 専門学校よりも大学のほうが学問としての看護が学べるって聞いたのですがよくわかりません

学校看護大学

回答 3
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匿名1
2016.11.30 00:19

大学は学びが深い 年数も大学のほうがながいから

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匿名2
2016.11.30 00:28

専門学校だと職業訓練所に近いかな 大学だと看護理論とか結構丁寧に学べる

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匿名
2016.11.30 01:01

学問としての看護、とはどういう意味かご存知でしょうか?

Lv.1
0
2016.11.30 02:29

一般的に看護というのは、実務的な看護と学問的な看護の2つに分かれます。それぞれ、実務的な看護は専門学校で、学問的な看護は大学でメインに学びます。 何が違うのかというと、実務的な看護はいわゆる看護師のように実務として看護をするために、より現場に近い勉強をします。 一方で、学問的な看護は看護を「看護学」として学ぶのです。わかりにくい言い方ですが、実務的な看護がより現場に近いのに対して、こちらは看護理論など少し広い範囲で看護を捉えます。歴史的に看護を考えたり、看護の社会問題を考えてみたり、要するに看護学を「研究する」ということです。これが「学問としての看護」です。 違いをまとめると、専門学校では看護師のみに特化して実務専門性の高い勉強をし、大学では看護学を学んで研究しつつ、将来看護に関わっていくといった感じです。 なぜ、大学は研究するのかというと、大学の先生(教授)が研究者だからです。看護学研究者に教えてもらうわけですから当然、大学は看護学研究がメインになります。 これは看護に限らず、どんな専門分野、どんな大学の学部においても当てはまります。 また、大学でも実務的な勉強はしますので看護師になれます。通う年数が違い、多くが専門は3年、大学は4年だと思われます。少しでも早く看護師になって働きたいのであれば、専門学校でも充分ですし、看護学を研究して看護師の職場で生かしたいなと思うのであれば、大学がオススメです。(看護学者になりたいのであれば当然大学になりますが)

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匿名
2016.11.30 22:45

詳しく説明してくださってありがとうございます!