はじめまして!こんばんは。 トロンボーンを吹いています。 先生に息が足りない。音...

はじめまして!こんばんは。 トロンボーンを吹いています。 先生に息が足りない。音が飛んでこない。と言われました。 どうしたらいいですか?

回答 1

こんばんは。 まず、息に関しては腹式呼吸がしっかり出来ているかによっても左右します。 ご存知かも知れませんが、腹式呼吸のやり方から説明していきます。 腹式呼吸は、肺で呼吸するイメージよりもお腹で呼吸するイメージでします。腹式呼吸をする時、一度お腹を手で抑えてみましょう。それでしっかりと膨らんだり凹んだりしていればOKです。しかし、肩が上がっていたりお腹が膨らんでいないと腹式呼吸が出来ていない証拠です。しっかりとお腹が膨らむまで練習を続けましょう。 ただし腹式呼吸の練習中は体全身の力を抜き極力どこにも力が入らないように気を付けましょう。 腹式呼吸が出来たら、今度は音を飛ばすイメージです。音は近道をして前から飛ばすのではなく、背中から遠回りをして遠くに飛ばすイメージの方が音が良く飛びます。 急に言われてもいきなり出来ないかも知れませんが、合唱を1度してみるとイメージしやすいかも知れません。私は合唱活動も行っているので、合唱活動を始める前に比べてイメージがよく出来るようになりました。 大事なのは近道をし過ぎないことです。 そして、音は最初から真っ直ぐと吹くようにしましょう。音が不安定だと当然音が飛ぶわけありませんからね。そのためには、しっかりとしたブレスが必要です。ここで腹式呼吸に繋がるのです。ブレスをする際にはただ息を吸うだけではなく、吸う前に体の中の空気を全部吐き出してから吸うようにしましょう。吐かないとその分息を吸えない事になりますからね。また、楽器を吹く時はしっかりと息を楽器に入れるイメージで吹きましょう。 さらに、安定した音を出すためには肺活量も大切になります。私は肺活量を増やす目的の一環として毎週2km以上は走るようにしています。また今年は地元の駅伝大会にも出場する予定です。この様に、体力を鍛えて肺活量を増やす方法もあります。 たくさんありますが、結局毎日の基礎練習の積み重ねです。安定した力強い音が出せるように頑張ってください!