化学反応式と化学式とイオン式の違いがわかりません

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匿名
2016.10.19 19:20

化学反応式と化学式とイオン式の違いがわかりません

理科中学生

回答 3
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0
匿名1
2016.10.19 19:23

化学式は物質のこと。かがくはんのうしきは物質を組み合わせてできた気体や物質のこと。イオン式は原子が電子を受け取ったり、失ったりしてできるイオンのこと。

Lv.3
0
2016.10.19 19:26

化学反応式は、 「物質+物質→物質」 化学式は、例えば二酸化炭素だったら、CO2みたいな物質そのものの名前 イオン式は、それ以外(笑)

Lv.5
1
2016.10.20 08:32

「化学式」とは、1種類の化学物質を、元素記号を使った式で表したものです。 例えば水ならH2O、塩化ナトリウムならNaCl。 「イオン式」は、化学式のうち、表している物質がイオンのものです。 例えば塩化物イオンならCl-、ナトリウムイオンならNa+。 「化学反応式」は、その名のとおり「化学反応」を表します。 左辺には反応物(原料)、右辺に生成物(できた物質)を化学式で表し、「→」で結んだものです。 例えば炭酸水素ナトリウムを加熱して分解するときなら、 2NaHCO3→Na2CO3+CO2+H2O です。(小さい数字が出せないので全て大きく書いてありますが、テストでは大きさも正しくないとバツです。) 数学の等式と違って、左辺と右辺を勝手に入れ替えてはいけません。違う反応になってしまいます。 よく、「炭酸水素ナトリウムの化学反応式ってなんですか?」という質問をよく見かけますが、これはトンチンカンな質問です。炭酸水素ナトリウムが「どうなる」反応かを言ってくれないと、化学反応式は回答できません。