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ピッタリ
2016.10.19 19:07
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なんとなくわかります。 周りの楽しそうな話し声を聞いて人は記憶から家族や友人といたときの楽しかったときの雰囲気のようなものが呼び起こされます。 そして急に寂しさを覚え、そのとき一人で有意義に過ごしていた時間がまるで無意味なもの、やるべきではなかったことのように感じで、それが虚しさに繋がっているのだと考えられます。 外食で一人だと他人の多い場所でじっと動かず、買い物よりも長い時間滞在しているので色々思い出したり考える時間が有るためそう感じます。 しかしどうしても食べたいものがあってそこに来ている人や食事以外のことで集中している人、何か感情的になっている人や普段から一人の人にとってはさほど虚しさは感じられないでしょう。 それと大人になって一人でやらなければいけないことが増えると、一人での外食にも慣れます。 頻度の個人差はありますがそれを楽しめるようにもなります。 あとは元気なつもりで実は悩みから逃げていただけで楽しんでいた気になっていたときは、一人の外食でふと我に返り虚しさをとても感じると思います。

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