ボカロ曲「祝福のメシアとアイの塔」について 物語の解釈を教えてください!

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匿名
2016.10.19 03:04

ボカロ曲「祝福のメシアとアイの塔」について 物語の解釈を教えてください!

VOCALOID音楽

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2016.10.19 11:09

15年に一度、アイの塔で世界を守る役目の「メシア」が選ばれる。pvではミクでしたね。 9人の仲間と共にアイの塔へ行く。 アイの塔には「◯◯の間」が9つある。ミクはそこで受けるはずだった祝福を、9人の仲間に全部取られてしまう。「欲が人を変えてしまったのね…」みたいなところがあったと思います。 仕方がないのでミクは祭壇に行く(アイの塔のてっぺん?)。 そこで、仲間たちはミクを裏切ったのではなく、助けたのだと知る。「◯◯の間」は、生贄が入るところで、部屋の中で波にのまれたり干からびたりして死んでしまうらしい。 世界を守るのには、生贄の命が必要だったようです。 適当ですみません…>_<…

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*難しい言葉を使っている、長くてすいません。 *文明の発達で神を弄んだ人間は遂に神からの怒りを買い、世界は少しずつ破滅に向かいつつありました。 世界の終わりを止めるには15年毎に選ばれる生贄・メシアが神の祀られているアイの塔へ向かい、9つの祝福を手にして神の許しを求める必要がありました。それに選ばれたのが主人公のミクになります。 *ミクの事を心配した9人の仲間達は、ミクと一緒にアイの塔へ向かう事になりました。しかしアイの塔での祝福を前に仲間達は欲にかられて我先にと祝福を手にしてしまいます。突然の仲間達の裏切りにミクは絶望します。 *最終的に1人塔の最上階に辿り着いたミクは衝撃の真実を知ります。実は祝福はすべてミクに課せられていた拷問であり、元々はミクが1人で背負い犠牲にならなくてはならなかったのです。しかしそれを知っていた仲間達はミクを助けるために身代わりとなり、それぞれが祝福と称した拷問を受け、命を落としてしまったのです。 *仲間達が自分を救おうとしていた事への感謝、1人になった悲しみ等、複雑な感情が入り混じりながら最期にミクは祭壇に自身を捧げて命を落としてしまいます。しかし最終的には先立たれてしまった仲間達との再会を果たすことが出来たのではないかと解釈しています。