出典 :自分で撮影@上尾
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④EF64 1001 EF64は一旦は製造が終わったものの、上越線用に再び増備。そこでマイナーチェンジされたのがこの1000番台。 車体は大型化され、装備品も多くが新しくなり違う形式と見紛うほど。その1001号機はイベント用として高崎に引き継がれ、かつて高崎に在籍したお座敷客車「くつろぎ」に合わせた塗装になっています(EF64 37によく似ていますが、白い帯を巻く姿や茶色の色味も微妙に違うんです)。 EF64 1000番台は設計に余裕があり使いやすくイベント列車の補助から本務機、工事列車に車両の回送まで幅広く使われます。 愛称は「センイチ」。 人気があるのかないのか、塗装から「う〇こハチマキ」なんて物凄く下品な呼び名もあります。 (37号機に至っては「う〇こ」とド直球な悪口を言われています。ザンナナが何をしたってんだ。)

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