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【6、インフルエンザの型とは?】 〈A型〉 人から人への感染だけでなく、豚や鳥からも感染することも。 違ったウイルスに変異するため、最も流行性が高いのが特徴です。 * 症状としては、38℃以上の高熱、咳、鼻水、のどの痛み、頭痛、 倦怠感などの全身症状が強く現れます。 (B型〉 毎年のように流行することはなさそうですが、数年おきに猛威を振るうウイルス。 A型の症状に加えて、気管支系・消化器系の症状が現れやすいため、腹痛、下痢などの胃腸症状が出やすい傾向にあります。 * 人から人にしか感染しないので、局所的にしか感染しないのも特徴です。 〈聞きなれないC型〉 C型の症状が普通の風邪と変わらない上、一度免疫を獲得すると、ほぼ一生免疫が持続できるため、流行に至らない型だそうです。 高熱になることは珍しく、普通の風邪と変わらない症状が特徴です ※タイプ別の症状の重さはA>B>Cとなっており、 一般的にB型はA型と似たような症状ではあるもののA型より軽い傾向です。 C型に至っては、鼻かぜ程度の症状で済むことが多いようです。

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